2017年5月27日
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緑に囲まれています

怪しい車!?

出演者のメッセージ

手づくりガーランド

あちこちに

SkyFieldへ近道

ForestParkへ近道

暗くなると

若者たちが昨年秋頃から日曜日ごとにどこからともなく集まって、山掃除、草刈りを手始めに、会場づくりを続けていました。 この「どこからともなく」が、地元井原はさておき、京都、大阪、松江、姫路、広島、岡山、福山などから駆けつけているというから、驚くやら感心するやら、 近所の年輩者は「へぇ~?!」と呆れるやら。そう、これが今どきのSNSパワーです。
開催日が近付くにつれて人数も増え、ペイント用品や大工道具、小さな事務機器、それに裁縫道具やアイロンまで持ち込んでの準備が進められていきました。 (このあたりのこと、その時々にいしどうやま通信で、いくらか紹介させていただいています。)
そして、当日は、葡萄浪漫館とその周辺・・・いしどうやま(石堂山)が音楽の森と化した一日でした。

hoshiotoは地元密着型、完全インディペンデントのローカル野外フェスです。
2012年より、岡山県井原市美星町にて「最高の星空の下で最高の音楽を」をコンセプトに開催されてきました。
6回目を迎えた今回、初めて葡萄浪漫館に場所を移して開催されました。

hoshioto'17についての詳細は、オフィシャルサイトをご覧下さい。

葡萄浪漫館の東に広がる「多目的広場」、その東側の森の中には南の端の一番高いところに「木洩れ陽のテラス」と名付けられた小さな広場と、北の端に位置する場所に 「森の隠れ家」という四阿(あずまや)があり、それらを結ぶ遊歩道は「田舎の小径」「木洩れ陽の坂径」などとそれぞれ名付けられています。
hoshioto17では、それぞれ違ったコンセプトでセッティングされた大小5つのステージが用意されました。
葡萄ステージ 葡萄浪漫館駐車場の片隅
ここに飾られたぶどうのオブジェは、hoshiotoスタッフによって再生復活されたものです。
中庭ステージ 葡萄浪漫館中庭売り場<
主にアコースティックと、トークプログラムが組まれていました。
Forest Park 木洩れ陽のテラス
木立に囲まれた林の中にあるステージは、メインステージに匹敵するクオリティ。飲食ブースも設置。
Moon Garden 森の隠れ家
四阿(あずまや)をステージに。竹アートの装飾は、陽が落ちてからが本領発揮。
Sky Field 多目的広場
メインステージ、キャンプ・タープサイト、ショップブースエリア、場内駐車場など、イベントの中心エリア。