ぶどう販売 2日目

昨日の数量から入荷量倍増以上でしたが、お昼を待たず完売。


「でんちゅうくん」と「あおっぴぃ」も販促にひと役ふた役。お疲れさまでした。
例年に比べて、お子さま・お孫さま連れの姿が少ないので、ちょっと寂しかったかな。
これも、コロナの影響?

荏原編

「新九郎、奔る!」(ゆうきまさみ・作、週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)の単行本第4集が、小学館より好評発売中!
いや、もう、モロ、井原市の中世史ですよ、これ!


政権を二分する応仁の乱が、代理戦争の様相で地方に波及していく中、備後にも飛び火する。隣接する備中の荏原も、領主不在のままではまずいと、領主の父に代わって新九郎が荏原に入る。田舎の小さな領地を、治めるどころか窮地の連続。
田舎の領地経営を経験することによって、後に関東一帯を治める政治力を身につけていく流れか?・・・これは、「早雲」の生い立ちについて、現存するわずかな史料の間隙を紡ぐ、全く新しい解釈と言っていいかもしれない。
それにしても、リアルな地名が出てくること!

ぶどう、6月19日より

6月19日(金)、ぶどうの初売りです。
「もしかして、もうそろそろ・・・?」と、ご来館くださるお客様、申し訳ありませんでした。
お問い合わせも増えてきています。

いよいよ「ぶどうの里青野」がシーズンに入ります。
新型コロナウイルスに配慮しながらですが、よろしくお願いいたします。

持続化給付金

申請してから10日ほどで振り込まれました。申し込み時に問い合わせしたフリーダイヤルはすぐ繋がり、丁寧に応対していただきました。
当館の財務諸表は、農産物直売事業がメインで解りにくい(説明しづらい)ので、「これでもか」というくらいあれやこれや帳票を添付しました。

4月以降のイベントが、当館だけでなく、周辺地域の小さなお祭りや寄り合いまで軒並み中止・延期で、4月期の売上は例年の40%を割り込みました。
そうでなくとも人出の少ない田舎にあって、人の動きが極端に減ったおかげを、まともに喰らいました。5月はもっとひどい感触が・・・(/_;
さて、ぶどうシーズンが迫ってきました、新型コロナ禍の影響に恐々としている今日この頃・・・