リザルト公開-第24回MTB大会

ぶどうの里マウンテンバイク大会にご参加ご協力いただき、ありがとうございました。
初夏を思わせる・・・いや、まるで盛夏のような陽射しを浴びて野山を疾走されたみなさん、本当にお疲れさまでした。
コース誘導や交通整理に携わってくださったボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました。
そして、交通規制にご理解いただいた地元関係者の方々に感謝申し上げます。


毎年4月最終日曜日に開催しているこのイベント、次回の25回大会は“平成”最後の日曜日になりそう。

準備進む hoshioto’18

夏日を記録しそうな炎天下、日焼けも気にせずデコレーション部材の制作に余念がない女性スタッフのみなさん。けっこう遠方から集まっているみたいです。
男性陣は山仕事、森の中のステージを設置するあたりで作業中とのことでした。

45チームのエントリー

第24回ぶどうの里マウンテンバイク大会の参加受付は終了しました。
昨年をちょい上回るお申し込みををいただいています。
各部門合計45チームのうち、A(一般個人)部門が25チームです。
う~ん“個人”でも「チーム」と言っていいのか・・・?
“団体”が「チーム」で“個人”は「ソロ」と言うしなぁ・・・・でも、
エントリー単位として「メンバーが一人のチーム」ってありだよなぁ・・・

何はともあれ、1週間後です。よろしくお願いします!

謝!ご来場、葡萄浪漫大神楽

かつてない早さで桜が散り去って、よもやこんなに寒くなるとは・・・あさは氷が張っていた!?
にもかかわらず、たくさんの方においでいただき、盛会な一日となりました。

期待の大きかった「玉藻前(たまものまえ)」、初めてご覧の方も多かったみたいで、好評でした。

ちょっと肌寒い中で

葡萄浪漫大神楽の準備、神殿(“こうどの”と読みます)の組み立てです。
時折、小雨に邪魔されてなかなかはかどらない・・・。
明日は晴れの予報です。いや、絶対晴れます、きっと、たぶん、おそらく。

右衛門橋の花桃

右衛門橋(“えもんばし”と読みます)は、浪漫館のすぐ近くにある陸橋。その袂に鮮やか花を咲かせています。

玉藻前(たまものまえ)

えー、「玉藻前」っても、スマホゲームじゃありませんよー。

病に伏して、わずか17才で崩御した76代「近衛天皇」にまつわる伝説、妖怪・九尾の白面老狐を退治するお話。
「出雲神話」の世界が基になっている備中神楽の演目にあっては、珍しく平安時代の物語。しかも物語の舞台は、宮中、伊勢、下野国那須野原(栃木県)と言う変わりネタなのです。
二人の猟師が最後は猟銃で狐を仕留めるなど、思いっきり「備中神楽」風にアレンジされてます。
伝説によれば三浦介は弓の名手、上総介は剣の達人。そもそもこの時代、鉄砲は無いぞ!

鳥羽、崇徳、近衛、後白河と続く複雑な継承過程や法皇、上皇、天皇入り乱れた権力構造から保元の乱が起こり、やがて源氏と平家が覇権を争う時代に突入していくという、日本史の中でも分かり難い時代。故に、伝説・史実が交錯した物語が結構あるようです。スマホゲーム「陰陽師」の妖怪キャラ「玉藻前」もこの伝説がベースでしょうね。