秋祭り-宵宮祭


11月2日、穴尾八幡神社秋季例大祭の、謂わば「前夜祭」みたいなもの、かな?
深まりゆく秋の夜長、防寒着に身を固めてお詣りしたのは遠い過去のこと。
ちょっと上着を羽織るくらいで充分凌げるようになったのは、いつ頃からだろう?

雨にもかかわらず

多くの神楽ファンにおいでいただき、無事舞納めることができました。
ありがとうございました。

備中神楽 進行中!

雨のため、青野中央撰果場で開催中。徐々にお客さんが増えています。


大神楽、会場変更

雨天の予報のため、会場が「青野中央撰果場」になります。

4月14日(日)に決定

葡萄浪漫大神楽の実行委員会が先日開かれて、今年も4月の第2日曜日(14日)に開催することになりました。
午前9時開演、午後4時まで。詳しいことは、備中神楽振興会の神楽師さんたちでさらに検討することになっています。
葡萄浪漫大神楽のページへ

↓ 昨年の葡萄浪漫大神楽より

宵宮祭 穴尾八幡神社

ま、所謂「村の鎮守様」の秋祭りですな。
ここでは、伝統的に備中神楽の奉納が行なわれます。
神社の宵祭りに地味な神事だけでは村人の関心が集まらず、より多くの人にお詣りしてもらうために、神官でもあった時の国学者「西林国橋」によって芸能色の濃い神楽が創られ、備中地方一円で行なわれるようになったのが「備中神楽」。ここだけの伝統というわけではないですね。
柴灯と裸電球の明かりが、如何にも「村祭」の風情を醸し出すます。


今日、11月3日午後は御神幸(御神輿行列)です。