持続化給付金

申請してから10日ほどで振り込まれました。申し込み時に問い合わせしたフリーダイヤルはすぐ繋がり、丁寧に応対していただきました。
当館の財務諸表は、農産物直売事業がメインで解りにくい(説明しづらい)ので、「これでもか」というくらいあれやこれや帳票を添付しました。

4月以降のイベントが、当館だけでなく、周辺地域の小さなお祭りや寄り合いまで軒並み中止・延期で、4月期の売上は例年の40%を割り込みました。
そうでなくとも人出の少ない田舎にあって、人の動きが極端に減ったおかげを、まともに喰らいました。5月はもっとひどい感触が・・・(/_;
さて、ぶどうシーズンが迫ってきました、新型コロナ禍の影響に恐々としている今日この頃・・・

MTBコースの整備

マウンテンバイク大会コースの草刈り。
山道を、軽四くらいが通れるようにするのが大変なんです、ハイ。
あ、一見すると山道(林道)のようだけど、れっきとした農道なのです。


コースに設定している農道沿いは、田んぼや畑がそこかしこにあって、道もそれなりに体裁を保っていましたが、そこはソレ!高齢化と過疎化で、まるで山の中の林道と化している・・・(^^;

で、午後から、一応、試走可能となりました。

小学校は・・・井原市

井原市の新型コロナウイルス関連情報 ← 詳細
感染防止対策として小中高の休校を国が要請しているが、井原市は小学校の休校はしない方針とのこと。
国は休校した場合の子ども達の居場所づくりを学童保育に求めているようだが、例えば青野小学校区の場合、保護者のボランティア的な運営で成り立っている学童保育の負担が大きくなり、学校現場の協力は不可欠となる。
ならば、小学校を開校する方が混乱を避けられるというもの。もちろん、感染予防対策には万全を期して、状況次第で今後の対応も変わるのは当然のこと。

悪魔の手毬唄

フジテレビSPドラマ「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」12/21(土)21:15~放送。
ドラマの詳細は → 公式サイト 公式ダイジェスト
葡萄浪漫館やぶどう農家、地元の工務店など、涙ぐましい支援の成果が・・・ほんの数秒か数十秒?

この道を金田一耕助が歩く、走る、自転車でぶっ飛ばすなど。

11月初旬、冬ぶどうのため残してあった雨よけトンネルを撤去。昭和30年当時は無かった「電柵」撤去。舗装道路に20tほどの土砂を敷き詰めて、未舗装の田舎道を再現。これらを一夜で、いや正確には、ロケ前日夕刻から当日昼前にやり上げる。


※後日談
土砂は、敷き詰めるよりも、取り除いて舗装道路を復元するほうが、遥かに大変でした。

はや!10月

怒濤の9月を乗り越えて、もう10月です。
昨夜は深夜まで、消費税対応のシステム変更作業に追われました。
2%分の増税だけなら、うれしくはないけど納得するところもあるんですが・・・
軽減税率制度は、事業者泣かせ、零細経営者いじめ以外の何モノでもないって思いに駆られましたね。
システム屋さんの、仕事の範疇に収まり切らない協力と「チカラワザ」も合わせて何とか間に合いました。

実は、まだ間に合わなかったシステム改修もあって、一部請求書など「軽減税率」の部分を手書き訂正しています。
該当の請求書など受け取られた方、申し訳ありません。怪しい改竄なんかじゃありません。某大手運輸企業の関連システム会社さんが、駆け込み需要に対応しきれず、10月を迎えてしまいました。
うちは駆け込みじゃないのですが、「内税方式」なので後回しになってる・・・(~_~;

え?「青野浪漫」って・・・!?

“女優弁護士”AYAKA(阪口采香)さんが演じる女性のお名前のようです。
ここ(Yahoo!ニュース)からの引用です ↓
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 今作で演じる青野浪漫は、今から15年前の2004年の世界から2019年の現在の世界にタイムスリップしてくる少女。2004年の自分の世界は黒星天神に滅ぼされそうになり、同年の世界を守っていたヒーロー(森本亮治)に未来へこの出来事を・・・
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天神獅子イバラスター がんばってくれ!

豪雨からの復興

あれから一年が経とうとしています。
豪雨災害の検証や復興などやいろいろと報道もされている最中、九州地方がまたまた豪雨に見舞われて・・・心が痛みます。

復旧も復興も、そう簡単ではないようですね。
市街地から、ここ青野地区に繋がる主要県道291号は、片側交互通行のまま。

それどころか、井原市を東西に走る幹線道の国道486号線も、未だ片側交互通行のままだもんね。
西江原町賀山地区は、市街地まで5分とかからない生活道が、土砂崩れで通行不可のまま。迂回路は、北上西走で青野町葡萄浪漫館付近を経由して南下、5kmほど遠回りになります。孤立してるわけじゃないけど、通勤、通学、緊急車両など不便でしょうね。
当たり前と思っていた日常が戻るには、もう少しかかりそうです。

高齢ドライバー

杉良太郎(74)さんや尾木ママ(72)さんが、運転免許証を返納したとニュースで取り上げられています。
高齢ドライバーの自主返納に、弾みが付くことを期待する声が広がっています。
お二方とも70代前半。
う~ん、この辺り・・・田舎じゃ70才って「若手」のうちかも・・・。

70才といえば、この地域のぶどう農家の平均年齢。
数少ないホントの「若者」農家によって、平均をグッと引き下げられているので、実態は推して知るべし。

そもそも、アクセルを踏み込むほどに、勝手にギアシフトしてどんどんスピードアップするオートマ車が、大事故の多発を起こしてる。
クラッチ操作を伴わないでアクセルを踏み込むと、エンストに繋がり易いマニュアルシフト車のほうが少しはマシなのでは?
マニュアル車の操作ができなくなったら返納する、ってのはどうでしょうね。

北条早雲と「おしぐらんご」

本日の山陽新聞ローカル版に「おしぐらんご」の記事。

備中荏原荘・伊勢家チームを率いて、若き日の伊勢新九郎が参戦した。
「謀将・北条早雲」(作・南原幹雄)には、荏原時代のエピソードがけっこう盛り込まれている。
もし、大河ドラマが実現するなら、この辺り取り上げて欲しい。
でなきゃ、遠い関東の武将の話で済まされそう・・・