[SPAM-MAIL]が、 やたらと多い

ぶどうのシーズンに入って、当館ホームページのアクセス数が増えています。それ自体はうれしいことなのですが、それに伴って怪しいメールの数も増えています。
メールチェックの度に、有害メール(ばかりでもないが)の残骸みたいなのが、[SPAM-MAIL]ってレッテル付けられていっぱい来ます。
メールサーバーの一覧から、削除して必要と思われる物のみ本文をDLしてます。必要なものを見落とすこともありそう(あったかも)で不安・・・

マスキングしてるのが「まとも」なメール

営農指導が赤字って・・・

少し前の新聞記事から。
農協の経営で、農業部門の赤字を金融関連事業の黒字で補っていることを問題視した内容。
無料でおこなう「農業指導」などが農業関連事業のネックだと・・・。
いやいや、農協ってそもそも貧乏な農村社会を立ち行かせるために、ざっくり言えば、お金のあるところから集めて(金融保険事業)稼いだ分を、農業指導やできた農産物の販売をやって農村経済をまわしてきたのではないかいなー。
農協さんの営農相談や情報提供、技術指導などがあるから、農協に貯金するし共済に加入するしちょっと高いと思いながらでも生活用品を買うしね。
ま、時代も変わり、そうとばかりもいかないだろうけど。
低金利時代で「金融頼み」ばかりの経営体質がまずいのは、そのとおりですが、信用(金融)、共済(保険)、販売購買(農業関連)を分離独立ってのは、どうなんでしょうかね。

山陽新聞 2020/7/8(水)

持続化給付金

申請してから10日ほどで振り込まれました。申し込み時に問い合わせしたフリーダイヤルはすぐ繋がり、丁寧に応対していただきました。
当館の財務諸表は、農産物直売事業がメインで解りにくい(説明しづらい)ので、「これでもか」というくらいあれやこれや帳票を添付しました。

4月以降のイベントが、当館だけでなく、周辺地域の小さなお祭りや寄り合いまで軒並み中止・延期で、4月期の売上は例年の40%を割り込みました。
そうでなくとも人出の少ない田舎にあって、人の動きが極端に減ったおかげを、まともに喰らいました。5月はもっとひどい感触が・・・(/_;
さて、ぶどうシーズンが迫ってきました、新型コロナ禍の影響に恐々としている今日この頃・・・

MTBコースの整備

マウンテンバイク大会コースの草刈り。
山道を、軽四くらいが通れるようにするのが大変なんです、ハイ。
あ、一見すると山道(林道)のようだけど、れっきとした農道なのです。


コースに設定している農道沿いは、田んぼや畑がそこかしこにあって、道もそれなりに体裁を保っていましたが、そこはソレ!高齢化と過疎化で、まるで山の中の林道と化している・・・(^^;

で、午後から、一応、試走可能となりました。

小学校は・・・井原市

井原市の新型コロナウイルス関連情報 ← 詳細
感染防止対策として小中高の休校を国が要請しているが、井原市は小学校の休校はしない方針とのこと。
国は休校した場合の子ども達の居場所づくりを学童保育に求めているようだが、例えば青野小学校区の場合、保護者のボランティア的な運営で成り立っている学童保育の負担が大きくなり、学校現場の協力は不可欠となる。
ならば、小学校を開校する方が混乱を避けられるというもの。もちろん、感染予防対策には万全を期して、状況次第で今後の対応も変わるのは当然のこと。

悪魔の手毬唄

フジテレビSPドラマ「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」12/21(土)21:15~放送。
ドラマの詳細は → 公式サイト 公式ダイジェスト
葡萄浪漫館やぶどう農家、地元の工務店など、涙ぐましい支援の成果が・・・ほんの数秒か数十秒?

この道を金田一耕助が歩く、走る、自転車でぶっ飛ばすなど。

11月初旬、冬ぶどうのため残してあった雨よけトンネルを撤去。昭和30年当時は無かった「電柵」撤去。舗装道路に20tほどの土砂を敷き詰めて、未舗装の田舎道を再現。これらを一夜で、いや正確には、ロケ前日夕刻から当日昼前にやり上げる。


※後日談
土砂は、敷き詰めるよりも、取り除いて舗装道路を復元するほうが、遥かに大変でした。