雨に濡れて

中庭のピオーネ。露地ぶどうは、今こんなところ。これからどんどん大きくなっていきます。雨よけの設備をしていないのでずぶ濡れです。
これ、ぶどうの生育にとってはとっても良くない。なので、ぶどう農家は「露地栽培」と言いながら、ほとんど全てトンネル状の屋根でぶどう畑を覆っています。

今年の出来映えは?

井原市施設ぶどう品評会が葡萄浪漫館2F研修室でおこなわれ、井原市、JA、普及センターなど関係者によって審査されていました。
今回は、ニューピオーネとシャインマスカットが対象。品種や時期をシフトしながら、これから数回おこなわれることになっています。

ぶどう作り体験をしてみませんか

「青野地区まちづくり協議会」がぶどう作り体験者を募集しています。
収穫だけ体験するのじゃなくて、ぶどうの花が咲く頃から手入れをして、自分で育てたぶどうを収穫してみませんか?
と、呼びかけています。

◆ 1区画(約2mX2m)でピオーネを栽培(15~18房)
◆ 5月~8月初の約3ヶ月間に、10回程度の作業
◆ 栽培方法、作業内容など、随時説明、指導あり
◆ 作業用具、資材は栽培管理者が準備する
◆ 参加料:1区画3,000円
5月10日までに「住所」「氏名」「年齢」「連絡先」「栽培者人数」を添えて申し込んでください。
詳しいことはここをご覧ください→クリック
お問い合せ連絡先
青野地区まちづくり協議会事務局(青野公民館) 0866-62-8266
又は 栽培管理者(三宅眞一)080-1913-3581