ほぼ満開-山桜

葡萄浪漫館北側の向かいのお山、南西向急斜面にひときわ大きな桜があります。
普段は周囲の木々と同化していても、この時期だけは俄然目立つ存在!

めだか、販売中!

春めいた風情に欠かせない人気ものです。

MTBコースの整備

マウンテンバイク大会コースの草刈り。
山道を、軽四くらいが通れるようにするのが大変なんです、ハイ。
あ、一見すると山道(林道)のようだけど、れっきとした農道なのです。


コースに設定している農道沿いは、田んぼや畑がそこかしこにあって、道もそれなりに体裁を保っていましたが、そこはソレ!高齢化と過疎化で、まるで山の中の林道と化している・・・(^^;

で、午後から、一応、試走可能となりました。

白蓋(びゃっかい)

葡萄浪漫大神楽(4月12日・中止)のために用意してあった「白蓋」を展示しています。実行委員会の神楽師さんが「せっかく疫病退散の御祈祷をしたのだから」とお持ちくださいました。

白蓋神事は、神々の降臨と神殿(舞台)を浄めるもので、本格的な奉納神楽で上演されます。
「びゃっかい」は備中神楽では一般的に「白蓋」と表記していますが、「闢開」「闢界」などの表記もあるようです。世界の始まりを表す「天地開闢」から来ているのではと思われます。

中世の井原市史、か!?

北条早雲の少年期を描く「新九郎、奔る!」(ゆうきまさみ・作、週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)が、中世の井原市を舞台に繰り広げられています。
室町時代末期の荏原の荘は、東西の荏原郷における統治権をめぐって複雑な力関係がうごめいている。
そこに、かつて荏原の荘全域を支配していた那須一族が絡んでくる。この頃の那須氏は荏原の荘北部を領有しているらしい。


高越城から、西荏原(当時はこう記していた)の法泉寺へ向かう道すがら野球場と言えば、興譲館高校が山の中に所有する「原田球場」、地元民にしかわからん「ゆうきギャグ」も楽しい。


源平屋島の合戦「扇の的」も挿話として描かれている。独特の「ゆうきまさみ」タッチで。
備中ネタで、雪舟へのオマージュと見られるシーンも描かれていたり、西荏原の戸倉や小菅城、草壁荘(矢掛町)の猿掛城など、この地方お馴染みの地名も出てきます。
因みに那須氏の拠点・小菅城は、葡萄浪漫館のすぐ近く。葡萄浪漫館のあるこの場所には、那須一族の供養塔がありました。→もう少し詳しく

中止-葡萄浪漫大神楽

4月12日開催の予定で「第13回葡萄浪漫大神楽」の準備を進めてきましたが、新型コロナウイルス感染防止対策に鑑み、中止することにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、大変申し訳ありません。
また、ここまでの準備にご支援ご協力をいただきました方々に感謝申し上げます。


4月半ばにもなれば状況も好転するのではとの望みを抱き、「疫病退散祈願」を掲げて開催すべく熟慮して参りましたが、日に日に蔓延する当該ウイルスの脅威を払拭しきれず、開催を断念するに至りました。
天地を清めて神々降臨を司る「白蓋(びゃっかい)」、邪鬼外道を払い除けて進む先祓いの神「猿田彦命」の鎧衣裳に新型コロナウイルス退散の祈りを込めて・・・

グランドゴルフ

コロナウイルス対策で、井原市の主な公共施設の閉鎖が3月26日まで延長されました。
よって、市のグランドゴルフ場も使用できません。
こんな状況なので、こっそり公言します。葡萄浪漫館多目的広場は、グランドゴルフできます。道具も揃っております。
ただし、グランドコンディションは良くない・・・はっきり言って最悪ですが(~_~;
そんな中、今日も地元のグループが楽しまれています。
もちろん、濃厚接触は避けながら。