田舎暮らし、始めました

【この度、京から荏原(現在の岡山県井原市)に居を移し、新生活を始めました。こちらは空が青く緑は豊かで、空気も美味しい・・・】
「新九郎、奔る!」(ゆうきまさみ・作、週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)単行本第4巻・荏原編発売のお知らせより。
全国誌なので、ことあるごとに「現在の岡山県井原市」と注釈が入る(^^;

京都で政務に追われる父に代わって荏原郷を治めるために、高越城に来たものの・・・。
北部は那須氏の領地。伊勢家は身内で西荏原と東荏原の領有権を巡る確執が根深く、領主とは名ばかりの若僧扱い。

幻のhoshioto’20—当日

朝から公式ツイッターには、あたかもhoshioto会場に向かっているかのような、報告が、続々と呟かれています。
#妄想hoshioto ってタグ付けて・・・・
たくさんの人に愛されているフェスなんだと、しみじみ実感しています。
現地には、メインスタッフの何人かが、昨日からキャンプしています。
満天の星空に、わずか薄~い雲がかかっていました。

新入生の歓迎会

今日(2020/5/26)青野小学校の「一年生を迎える会」でした。
休校が続いていて、学校が始まったのは昨日から。
屋内での行事を避けて、地域の施設などを上級生が案内して回るオリエンテーリング。
葡萄浪漫館にも訪れていただきました。

中止決定、ぶどうの里マラソン大会

今年の「ぶどうの里ふれあいマラソン大会」は、9月20日(日)に開催される予定でした。
しかし、新型コロナウイルス感染症の不安が払拭できないため、中止することになりました。
全国からたくさんのランナーを迎え、青野地区外からも多勢のボランティアスタッフの協力があり、地元住民のほとんどが準備段階から何らかの形で関わるという、小さな田舎町にとってとてつもないビッグイベント。
これまで28回を数える大会では、開催が危ぶまれる事態に何度か遭遇しながらも、参加されたランナーのみなさまはじめ、地域内外からたくさんのご支援ご協力があって続けてくることができました。
あらためて感謝申し上げます。そして、次回開催のときにも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

葉たばこ栽培

今日(2020/5/23)の山陽新聞から・・・

青野地区だけでも200戸近い栽培農家があったもんなぁ。
ここ60年の間に、たばこ畑はぶどう畑に変わっていき、高齢化による廃業などもあって、葉たばこ農家は消えました。

昭和50年代に入ると、ぶどうと葉たばこの栽培面積が入れ替わり、そこからぶどう産地として伸びてきました。
春先には白い三角キャップが畑一面に広がり、初夏になるとあちこちの乾燥場から煙が立ち上り、農村の風物詩とも言える風景を伝えていました。
↓ 昭和50年代半ばの葉たばこ栽培