2019年、平成時代最後の初日です。これから4ヶ月間「平成最後の」という枕詞を何度耳目にすることでしょう。
ぶどうの丘展望台では、空一面を覆う雲と山並みの稜線とのわずかな隙間からご来光を拝むことができました。西の方角から聞こえたのは「鏡太鼓」、東からは「早雲太鼓」。それぞれ経ヶ丸山頂、高越城址公園の初日の出に合わせて演奏されたもの。
よし、来年は「与一太鼓」じゃ、なんて声も・・・おいおい、それって小学生だぞ。
いやぁー、寒い師走になってきました。今朝から雪が降ったりやんだり。冬らしくない暖かさが続いてたので、「やっと正月らしくなってきた」との声もあるけれど、急転直下は骨身にしみる~。
ぶどうの丘展望台で初日を迎えます。
例年市内一円から50名ほどの参加があります。日の出時刻は7時15分~20分頃と思われます。
年末年始は、とんでもない寒波に襲われると予報されています。焚き火で暖を取りながら御来光を遙拝しましょう。
ぶどうは、これで今シーズン最後。
あとは大根、白菜、里芋、キャベツ、ごぼうなど、冬の野菜とギンナンです。