中止-葡萄浪漫大神楽

4月12日開催の予定で「第13回葡萄浪漫大神楽」の準備を進めてきましたが、新型コロナウイルス感染防止対策に鑑み、中止することにいたしました。
楽しみにしていただいていた皆様には、大変申し訳ありません。
また、ここまでの準備にご支援ご協力をいただきました方々に感謝申し上げます。


4月半ばにもなれば状況も好転するのではとの望みを抱き、「疫病退散祈願」を掲げて開催すべく熟慮して参りましたが、日に日に蔓延する当該ウイルスの脅威を払拭しきれず、開催を断念するに至りました。
天地を清めて神々降臨を司る「白蓋(びゃっかい)」、邪鬼外道を払い除けて進む先祓いの神「猿田彦命」の鎧衣裳に新型コロナウイルス退散の祈りを込めて・・・

グランドゴルフ

コロナウイルス対策で、井原市の主な公共施設の閉鎖が3月26日まで延長されました。
よって、市のグランドゴルフ場も使用できません。
こんな状況なので、こっそり公言します。葡萄浪漫館多目的広場は、グランドゴルフできます。道具も揃っております。
ただし、グランドコンディションは良くない・・・はっきり言って最悪ですが(~_~;
そんな中、今日も地元のグループが楽しまれています。
もちろん、濃厚接触は避けながら。

北条早雲の少年期

を描く、「新九郎、奔る!」(ゆうきまさみ・作)が、面白い!
素性の知れない風来坊から成り上がって、関東の覇権を盗った戦国武将の先駆けと言われていた北条早雲。様々な出自説がある中、近年の研究で備中荏原を所領とする伊勢氏の出身が最も有力となっている。享年に関しては長らく88歳といわれていたが、これも64歳だったとほぼ特定されているようだ。


単行本は3巻出ていて、現在週刊ビッグコックスピリッツに「荏原編」連載中。永井豪の「北条早雲」は88歳説で描かれている。

少年期が謎に包まれていることも確かで、そこには作家の創作の余地が豊富にあろうというもの。
荏原郷高越城下で成長する少年期が描かれた作品に、伊東潤「黎明に起つ」南原幹雄「謀将北条早雲」富樫倫太郎「北条早雲」などがある。小田川の魚取りや笠岡のおしぐらんご参戦、村の娘達を拐かした野党の一団を成敗、法泉寺で熱心に学問に励むなど、荏原荘の風景の中で様々なエピソードが展開されている。いずれも、備中荏原荘でたくましく幼少期を過ごし、やがて京へ上って行くというもの。
「新九郎、奔る!」はそこがちょっと違う。それ故、これから始まる「荏原編」が気になる。

雨の中で

シクロクロス世界選手権の日本代表チーム監督・三船雅彦氏による、シクロクロス・スクールが行われました。


明日の大会準備で設営したコースを、実際に走って実践講習。世界トップクラスのテクニックが、泥濘んだ路面攻略に冴え渡っていた、、そうです。